学校行きたくない

不登校

支援級の体験を続けながら、母の心が少しずつ壊れていった日々

支援級の体験を続けながら、母の心が少しずつ壊れていった日々 引き続き、支援級の体験を続けていたころ。毎日が手探りで、私はいつも不安とため息の中にいました。 朝になると、娘の表情をうかがうのが習慣になっていました。「今日は行けそ...
不登校

支援級までの長い道のり②

支援級までの長い道のり② 支援級での体験が少しずつ進み、「そろそろ正式に転籍を考えようか」と思い始めた頃のことです。ある日、長女が突然こう言いました。「おひさま学級、いやだ」 理由を聞くと、支援級の担任の男の先生が、クラスの男...
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支援級までの長い道のり

支援級までの長い道のり 通級にも、通常の教室にも行けなくなってしまい、支援級の利用を検討し始めました。──と書くと、最近の話のように聞こえますが、実際にはもっと前から「支援級が合うのでは」と思っていました。 けれども、支援級の...
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通級にも通えなくなった日

通級にも通えなくなった日 通級に通い始めてしばらくしたころ、長女が突然「もう通級行きたくない」と言い出しました。理由を聞いても答えてくれず、ただ「いやだ」「行きたくない」の一点張りでした。 後から聞いた話では、通級の時間に入る...
不登校

教室にいられなくなっていった日々

9月。親子ともに、もう限界を感じていました。 それでもどうにか学校に通わせようと、改めて支援級への転籍を打診しました。けれど、支援級の都合で体験はすぐには受けられず、その間も、教室での毎日が続きました。 「座っているのがつらい...
不登校

不登校のはじまりの本当のつらさ

夏休みは、久しぶりに穏やかな時間でした。デイサービスに通いながら、毎日をのびのびと過ごしていた長女。宿題もきちんと終わらせて、工作も仕上げて、ラジオ体操にも行って、キャンプにも参加して。 どこにでもいる小学1年生として、夏を満喫して...
不登校

少しずつ見えてきた光 ― 不登校のはじまりの記録

春が過ぎて夏になっても、長女の付き添い登校は続いていました。相変わらず、下の子をベビーカーに乗せて、一緒に学校へ。 朝の道すがら、「学校行きたくない」と口にすることも多く、そのたびに胸が締めつけられるような思いで送り出していました。...
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