発達障害

母の余裕は、ひとり時間でできている

長女がインフルエンザから回復し、リスパダールの服用を再開しました。 高熱が続いている間は、少しでも身体への負担を減らしたいという思いと、薬への強い抵抗感から服用を中断していました。本来であれば医師に相談すべきことだとは思いつつ、目の...
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戦場のような毎日に、ひとつの楽しみを

昨晩、Mr.Childrenのライブチケットが当たりました。大学時代からの熱狂的なファンで、青春そのものと言ってもいい存在です。 コロナ禍で「もうライブは難しいだろう」と思い込み、ファンクラブは退会してしまいました。それだけに、一般...
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お薬が飲めない

インフルエンザB型の診断を受けた娘。粉の抗インフルエンザ薬が処方されました。 初日は、ジュースに混ぜて朝と晩、なんとか飲むことができました。「これで乗り切れるかもしれない」少しほっとしたのを覚えています。 ところが二日目。同じ...
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嫌な治療をしなかった医者に感謝

インフルエンザB型に感染した長女。体調が悪い中で、どうしても病院に行きたがりませんでした。理由ははっきりしていて、「鼻の中に棒を入れて検査するのが嫌だから」。あの検査、確かに痛いし、不快感も強いですよね。長女は「絶対に鼻に棒はやらない!」...
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インフルエンザB型に感染

長女がインフルエンザB型に感染しました。そのため、居宅介護はキャンセルとなり、ワンオペでの看病が始まりました。 体温の推移を振り返ると、木曜日は37℃を少し超える程度で、微熱かなと感じるくらいでした。金曜日の朝には38℃まで上がりま...
発達障害

発達特性と水分不足に気づいた夜

発達の特性から、水分をほとんど摂らない長女。こちらが声をかけなければ、自分から飲むことはほぼありません。今夜、「吐き気がする」「めまいがする」と言い出して、最初は胃腸炎かな…と思っていました。「眠い」と言って、そのままぐったり眠ってしまい...
発達障害

最初の一回が、こんなにも重かった ― インチュニブ服用で学んだこと

長女に、インチュニブが処方されました。前回のブログにも書いたのですが、最初の服用で錠剤を噛み砕いてしまい、とても苦かったようです。 その経験が強く残ってしまい、ちょうど週末を挟んだこともあって、一旦服用はお休みすることにしました。 ...
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別居中の夫の前では「いい子」になる長女を見て、私は自信を失った

先日、別居中の夫を含め、家族全員で三女の誕生日祝いとして外食をしました。 正直に言うと、少し身構えていました。長女がぐずらないか、癇癪を起こさないか、場の空気が壊れないか。いつもなら、頭のどこかで緊張しています。 けれどその日...
発達障害

ストローで錠剤を飲む方法がうまくいく理由

ストローで錠剤を飲む方法が医師のおすすめらしい 初めて長女に処方されたインチュニブをかみ砕いてしまった経験からインターネットでうまく飲むコツを調べました。錠剤が飲めない子どもにとって、「ストローを使う」という方法は、実はとても理にか...
発達障害

インチュニブ、はじめての一錠

長女に、インチュニブが初めて処方されました。 インチュニブとは? インチュニブは、ADHDの治療に使われる薬で、衝動性や多動、不安の強さをやわらげる目的で処方されることがあります。 覚醒剤系ではなく、気持ちや体の興奮をゆ...
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