家族の死

兄の最期を、彼女から聞いた

歯医者の話を少し挟みましたが、もう少し兄のパートナーと、兄のことを書こうと思います。 兄のパートナーから、兄が亡くなる直前のことも聞きました。 これは、あくまで彼女から聞いた話です。 彼女は兄に、 「もう勝手にして...
パニック障害ー過呼吸

歯の治療中、突然始まった動悸と震え

前回の記事で、歯の状態がかなり悪くなっていて、歯を残せるかどうかは50:50と言われたことを書きました。 かなり落ち込みました。 でも、落ち込んでいる場合ではありません。 先生からは、 「とにかく治療しましょう」 ...
パニック障害ー過呼吸

4年ぶりの歯医者。もっと早く行けばよかった

最近は家族のことを書くことが続いていましたが、今日は少し歯科のことを書こうと思います。 今日、おそらく4年ぶりくらいに歯医者に行ってきました。 こう書くのも、本当にお恥ずかしい限りです。 歯に不調があることは、以前からな...
家族の死

兄の彼女が背負ってしまった罪悪感

ブログを書きながら、どこまで書くべきなのか。 どこから先は書かないほうがいいのか。 ずっと悩みながら、パソコンを打っています。 私たちは最後に、喫茶店で兄の彼女と昼食をともにしました。 彼女は、何を頼んだらいいのか...
家族の死

兄のパートナーから聞いた、私の知らない兄の姿

先方と電話で連絡がついたようです。 葬儀場を見学している最中、廊下で先方と話し込んでいる父の背中を、私は今でもはっきりと覚えています。 私たちは翌日、お相手の方の近くにある喫茶店でお会いすることになりました。 その日の晩...
家族の死

兄の最期に立ち会ってくれた女性

また、兄はひとりで亡くなったわけではありませんでした。 兄は離婚したあと、お付き合いしている女性がいたようでした。 私たち家族は、誰ひとりその方の存在を知りませんでした。 兄が誰と付き合っていたのか。 どんな生活を...
家族の死

兄の死から数年経っても、私は父の言葉を許せない

喫茶店に着きました。 みんな、言葉を失って呆然としていました。 私自身も、こうして書きながら、何から振り返ればいいのか分からなくなります。 あの日のことは、今でもはっきり覚えていることと、あまり覚えていないことがあります...
家族の死

兄の子どもたちと車の中で過ごした時間

警察署では、両親と長兄、元嫁さんが何か話をしていました。 私は、その話は子どもたちに聞かせるべきではないと思いました。 「私が車で子どもたちを見てるよ」 そう伝え、私は子どもたちと一緒に車の中で過ごすことにしました。 ...
家族の死

警察署にて兄との面会

私は夫に運転してもらい、警察署へ向かいました。 警察署に着くと、私だけ降ろしてもらい、夫と子どもたちは家へ帰っていきました。 外は吹雪いていました。 警察署には、長兄、亡くなったと知らされた兄Sの元妻と子どもたち、両親、...
家族の死

警察署へ向かう両親を心配した、あの日

警察署に向かうまでの時間、私は両親にも電話をしました。 母とは話すことができず、父と話しました。 電話の向こうからは、ばたばたと何かを準備しているような音が聞こえていました。 その様子から、両親も相当なパニック状態になっ...
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