インチュニブと便秘—快便だった娘に起きた変化

次女の便秘が思うように改善せず、土曜日に小児科を受診してきました。

原因として考えられるのは、服用しているインチュニブの副作用。

それに加えて、新入学という環境の変化によるストレスも影響しているのかもしれません。

これまで快便だった次女ですが、ここ最近はまったく自力で排泄できなくなってしまい、ついにお薬の力を借りることになりました。

今回処方されたのは酸化マグネシウム。(モビコールが苦手なことは、事前にしっかり伝えてあります。)

さらに驚いたのが、浣腸ではなく「座薬」タイプのお薬。こういう形は初めて見ました。

先生からは「挿入後30〜60分ほどで排便を促します」と説明を受けていましたが、実際には15分ほどでしっかり排泄することができました。

ただ、やはり思うのは——もともと便秘とは無縁だった子が、薬の影響でここまで苦しい思いをすることへの戸惑いと心苦しさです。

診察では「この程度の副作用であれば服用は継続で問題ない」との判断。

確かに医学的には“よくある副作用の範囲”なのだと思います。

それでも、目の前で苦しむ我が子を見るのは、やはり簡単なことではありません。

ひとまずは酸化マグネシウムを使いながら、少しずつ様子を見ていく予定です。

そしてもうひとつ、気がかりなことがあります。次女はバス通学で、片道約25分。

バスにはトイレがついていません。もし移動中にもよおしてしまったら——そう考えると、どうしても不安が拭えません。

理想は、朝起きてすぐに排泄できるリズムが整うこと。その習慣がついてくれたら、きっと少し安心できるのですが。次は、入学後の学校での様子について書きたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました