二女の便秘が、かなり深刻になってきました。
朝から腹痛を訴え、登校することができず、いつもの朝のバスも逃してしまいました。
痛がり方が尋常ではなく、見ていてこちらも不安になるほど。
処方されていたテレミンソフト座薬を使い、朝のうちに排便を促すことにしました。
座薬を入れてから15分ほどで排泄があり、
排便後も腹痛は残っていたものの、少し落ち着いた表情に戻りました。
まずはひと安心。
児童精神科に電話で相談
その日のうちに、児童精神科へ電話をしました。
状況を説明し、
- このままインチュニブを続けてよいのか
- 減薬したほうがよいのか
- いったん休薬したほうがよいのか
- すでに日常生活に支障が出ていること
を先生に伝えてもらいました。
午後に返ってきた返答は、
「インチュニブは下痢になりやすい薬のようで、便秘はあまり薬のせいとは言い難い。このまま酸化マグネシウムを継続して、インチュニブも飲み続けてみてください」
というものでした。
でも、添付文書には「便秘5%以上」
ここで私の中に疑問が残りました。
インチュニブの添付文書(副作用)を確認すると、5%以上の副作用として次のように記載されています。
5%以上
- 傾眠(眠気)
- 頭痛
- 不眠
- めまい
- 口渇
- 便秘
- 倦怠感
5%未満
- 腹痛
- 食欲低下
- 悪心
- 下痢
- 嘔吐
- 腹部不快感
つまり、数字だけを見ると
下痢より便秘のほうが頻度としては高い
のです。
素人には判断が難しい
先生は「下痢になりやすい」とおっしゃっていました。
もちろん、医師は全体の経過や元々の便秘傾向、食事量、水分量、生活リズムも含めて判断されているのだと思います。
でも、添付文書にははっきり便秘と書いてある。
素人の私には、
「では今回の便秘は本当に薬と無関係なの?」
と、どうしても疑問が残ります。
日常生活に影響するなら再検討したい
腹痛で学校に行けない。
朝のバスを逃す。
座薬がないと排便できない。
ここまで日常生活に影響が出ている以上、
このまま様子を見るだけでよいのか、正直迷っています。
もちろん薬の効果も感じているからこそ簡単にはやめたくない。
でも、生活の質を大きく下げる副作用なら服薬方法そのものを見直す必要もあると思っています。
このまま腹痛が安定しなければ、
インチュニブの継続について、もう一度しっかり相談したいと思います。
薬の効果と副作用。
そのバランスは、本当に難しいですね。


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