インチュニブ3日目。今のところの変化と経過

ストロー法、継続して成功しています。

ジュースを飲めるのが嬉しいのか、子どもたちの方から進んで服薬しようとするようになりました。

方法はシンプルで、舌の奥の方に錠剤を置き、「いっせーのーで!」の合図で一気にジュースを飲み込みます。

今のところ、問題なく続けられています。

ただ、長女はまだ少し不安があるようなので、服薬のときは夫に対応をお願いしています。

現時点での身体の変化服薬による大きな変化は、今のところ見られていません。

本人に聞いてみると、長女は「少し眠くなるかな」と話していました。

飲み始めて3日目。注意深く様子を見ています。

気になった変化としては

次女:早朝に腹痛があり排便

長女:夜中の排泄

という普段と違う出来事はありました。ただ、どちらも一度きりで、毎日続いているわけではありません。

インチュニブの効果が出るまで

今回処方されているのはインチュニブ(一般名:グアンファシン)です。

この薬は、いわゆる即効性の薬ではなく、徐々に効いてくるタイプとされています。

医薬品の情報や臨床報告では、次のような経過が一般的とされています。

数日〜1週間 眠気やだるさなどの副作用が先に出ることがある

1〜2週間 少しずつ落ち着きや衝動性の変化が見え始める場合がある

2〜4週間 効果を実感するケースが増える

4〜6週間 効果が安定してくる

※効果の出方には個人差があります

今の気持ちまだ3日目なので、正直なところ効果については何も判断できる段階ではありません。焦らず、でも見逃さないように、これからの変化を、しっかり見ていこうと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました