インフルエンザB型に感染した長女。
体調が悪い中で、どうしても病院に行きたがりませんでした。
理由ははっきりしていて、
「鼻の中に棒を入れて検査するのが嫌だから」。
あの検査、確かに痛いし、不快感も強いですよね。
長女は「絶対に鼻に棒はやらない!」と強く訴えていました。
正直なところ、
「それをしないで検査なんてできるのだろうか」
そう思いながらも、
鼻の検査はしないという約束をして病院に向かいました。
受付で事情を説明すると、先生は少し考えてからこう言いました。
「じゃあ、鼻をかんでもらって、その鼻水で検査しましょう」。
驚きました。
そんな方法があることも知りませんでしたし、
何より、子どもの気持ちを最優先に考えてくれたことが嬉しかったです。
結果はインフルエンザB型。
診断はきちんとできて、
しかも長女は怖い思いをせずに済みました。
発達特性がある・ないに関わらず、
「怖い」「嫌だ」という子どもの気持ちを
軽く扱わず、できる方法を探してくれる先生がいる。
それだけで、親としては救われる気持ちになります。
嫌な治療を無理にしなかったこと、
そして柔軟に対応してくださった先生に、
心から感謝した一日でした。
嫌な治療をしなかった医者に感謝
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