新年度の準備に心が沈む

最近、横になっている時間が長くなっています。

体が重いというより、気持ちが沈んで動けない。

理由ははっきりしています。

新年度が近づいているからです。

名前付け。書類書き。学用品の準備。まだ終わっていません。やらなければならないことは分かっているのに、手が止まります。考え始めると、胸の奥がざわつきます。

次女は小規模特認校に決まりました。新しい環境でのスタートです。けれど、安心よりも不安のほうが大きい。

朝7時30分のバスに、本当に乗れるのか。

学童保育に通えるのか。

そもそも、長女のように不登校になるのではないか。

ひとつ考えると、次の不安が浮かびます。新年度は、本来なら「始まり」の季節のはずなのに、私にとっては試練の季節です。準備物の山を前に、横になりながら天井を見つめています。暗澹たる気持ち、という言葉がぴったりです。

それでも、時間は進みます。春は来てしまう。

怖いけれど、やるしかない。少しずつ、ひとつずつ。今日はまず、鉛筆に名前を書こうと思います。

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