次女の入学。楽しみよりも不安が勝ってしまう理由

ここのところ、色々な嫌なことが重なっていて、新年度への不安もあり、気分が沈む日が増えています。

次女は、4月から1年生になります。

前にも書いた通り、学童保育には行かないと断言しています。

学童説明会での後悔 ― 娘をひとりにしてしまった日
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そうなると、学童に行く予定だった日はデイサービスに通わせる必要があります。

そのため、今は新しいデイ探しに必死です。

ただ、これがなかなか大変です。

通う予定の小学校は校区外。しかも町のはずれにあるため、学校まで迎えに来てくれるデイがとても少ない。

隣の市のデイサービスまで範囲を広げて、片っ端から電話をかけて、ようやく数件、見学までこぎつけました。

でも、ふと思うのです。デイサービスの問題が解決したとしても、そもそも学校に行くのでしょうか。

次女は特性のある子です。

そしてすでに、「学校いやだ」と言っています。

きょうだいに不登校の子がいると、同じように不登校になる確率が高いと聞いたことがあります。

だから、どうしても考えてしまうのです。次女も不登校になるのではないか。

朝、登校しぶりが始まるのではないか。

部分登校に付き合うことになるのではないか。

まだ何も起きていないのに。

頭では、わかっています。起きていないことを不安に思っても仕方がない。

それでも、長女が不登校になるまでの過程が、あまりにも辛かったから。どうしても、「また同じことが起きるのでは」と思ってしまうのです。

考えすぎて、動けなくなるときがあります。

今は、できるだけ心穏やかに過ごすことそれだけを意識していこうと思います。

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