次女の入学式と、穏やかに迎えられた朝

入学式が終わりました。


小雨の降る肌寒い朝でしたが、無事に式を迎えることができました。心配していた私の過呼吸も出ることなく、まずはそこにほっとしています。


集合は10時30分。朝に少し余裕があったおかげで、気持ちにもゆとりを持って準備ができました。この「少しの余裕」が、思っていた以上に大きかったのかもしれません。


次女は、今日から晴れて小学1年生です。小規模特認校に入学し、新入生は全部で13人。多すぎず少なすぎず、ちょうどいい人数だなと感じました。


式は1年生の入場から始まり、在校生の歓迎の言葉へと続きました。全体的にアットホームで、温かくて、見ていて自然と笑顔になるような時間でした。


そんな中で少し印象的だったのは、校内にカメムシが出ていたこと。新入生の肩や頭に飛んできて、先生がそっと取ってあげている場面もあり、思わず苦笑いしてしまうような一幕もありました。


名前を呼ばれたとき、次女は「はい!」と元気よく返事をしていました。その姿がとても頼もしく、かっこよくて、胸がじんとしました。


帰宅後は、大量の書類と向き合う時間に。毎年のこととはいえ、この時期ならではの大仕事です。


そして、いよいよ明日から登校が始まります。どんな毎日が待っているのか、楽しみと少しの緊張と。
まずは一歩、無事に踏み出せたことに感謝です。

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