2026-01

発達障害

ストローで錠剤を飲む方法がうまくいく理由

ストローで錠剤を飲む方法が医師のおすすめらしい 初めて長女に処方されたインチュニブをかみ砕いてしまった経験からインターネットでうまく飲むコツを調べました。錠剤が飲めない子どもにとって、「ストローを使う」という方法は、実はとても理にか...
発達障害

インチュニブ、はじめての一錠

長女に、インチュニブが初めて処方されました。 インチュニブとは? インチュニブは、ADHDの治療に使われる薬で、衝動性や多動、不安の強さをやわらげる目的で処方されることがあります。 覚醒剤系ではなく、気持ちや体の興奮をゆ...
発達障害

雪道2時間。今日も児童精神科へ

今日、長女の児童精神科を受診します。 夏道なら片道1時間。普通の冬道で1時間半。でも今の路面状況だと、おそらく片道2時間。 往復4時間です。 目的は、投薬の調整。ただ、薬は変えたり量を調整したりすると、安定するまで1か月...
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北海道の大雪と、雪かきという運動

1月24日から25日にかけて、北海道では大雪が降りました。今もなお交通はマヒ状態。市内バスは運休、学校は休校。「いつもの日常」が、簡単に止まってしまうのが雪国の冬です。 雪国では、冬はなかなかジョギングができません。路面は凍結、歩道...
不登校

同じ市内なのに、なぜこんなに違うの?― 出席認定をめぐる“判断のばらつき”

出席認定について、フリースクールに聞いてみました。 すると、返ってきたのは「学校によって判断が本当にさまざま」という言葉でした。 さらに、同じ学校であっても、担当する人が変われば判断が変わることもあるとのこと。 ……正直...
不登校

学校面談・第二弾― 出席認定制度と、学校とのズレを感じた日

今回は、学校面談の第二弾として「出席認定」について求めてきました。 不登校であっても、学びの場があり、生活リズムがあり、社会とつながっているなら、「出席」として扱われる制度がある。 それが、出席認定制度です。 まず、ここ...
不登校

不登校だと、通知表は出ないの?

長女の学校の面談に行ってきました。 不登校であっても、学校との連携は必要だと思っているので、その考えで臨みました。 長女の学校は、前期・後期制です。前期は秋ごろに終わり、すぐ後期が始まります。 ところが、後期が始まったの...
発達障害

微熱で受診?― 園と保護者、どちらもしんどい現実

二女が熱を出しました。 朝起きて、37.4℃。微熱ではありますが、園はお休みさせました。 みなさんの園では、「受診の基準」って厳しく設定されていますか? 私のところでは、微熱であっても「インフルエンザやコロナの可能性があ...
発達障害

毎日、予定でいっぱいです―「休ませたほうがいい」と言われるたびに思うこと

毎日、予定でいっぱいです。 よく言われます。 「そんなに予定を入れなくてもいいんじゃない?」「こどもたちだって、休む時間が必要でしょ」 確かに、正論です。私だって、何も予定のない、穏やかな週末を過ごしたい。 ...
発達障害

帰省中のトラブル②― 大人がたくさんいるのに、なぜ私は一人だったのか

帰省中は、いつも小さなことがきっかけで、大きなトラブルに発展します。正直、もう原因は覚えていません。それくらい、同じことが何度も繰り返されているからです。 その日、二女が三女に対して何かに怒っていました。内容は些細なことだったと思い...
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