微熱で受診?― 園と保護者、どちらもしんどい現実

発達障害

二女が熱を出しました。

朝起きて、37.4℃。
微熱ではありますが、園はお休みさせました。

みなさんの園では、
「受診の基準」って厳しく設定されていますか?

私のところでは、
微熱であっても
「インフルエンザやコロナの可能性があるので受診してください」
と言われます。

そして、
医師に言われたことをもとに
保護者が自筆で書く登園許可証を園に提出する、という流れです。

正直なところ、
微熱のたびに受診させるのは、なかなか大変ですよね。

小児科のサイトをいくつか見ると、
「3日以上解熱しなければ受診を」
と書いてあることも多く、
今まではそれを目安にしてきました。

実際、
3日熱が下がらず病院に行ったら、
溶連菌だったこともあります。

もちろん、
その間は園をお休みして、自宅療養しています。

それでも最近は、
「何でもかんでも診断名をはっきりさせないといけない」
そんな空気を感じることが増えました。

保護者としては、
仕事の調整
兄弟の予定
病院の混雑
子どもの体力と機嫌
…いろんなことを考えながらの受診。

なかなか、しんどいものがあります。

一方で、園側の事情もわかります。

どんな感染症が流行っているかを
アプリで保護者に通知してくれているからこそ、
「受診してください」と言わざるを得ないのでしょう。

もし園で感染が広がれば、
責任を問われるのは園です。

保護者も大変。
園も大変。

でもその間に立たされるのは、
やっぱり、毎回動く保護者なんですよね。

「休ませればいい」
「受診すればいい」
それが簡単じゃないから、悩むわけで。

今日もまた、
検温計とにらめっこしながら思います。

“安心”を守るって、
本当にエネルギーがいることだなぁ
と思います。

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