片道1時間の児童精神科。PCITを勧められたけれど断念しました

今日は児童精神科の通院日でした。
やはり、片道1時間の通院はなかなか辛いものがあります。
今日は主に、長女の暴力行為について相談しました。
先生から提案されたのは PCIT という療育です。


PCIT(Parent-Child Interaction Therapy:親子相互交流療法) は、
暴力や癇癪など行動の問題がある子どもと親に対して行われる心理療法です。
親が子どもとの関わり方を学びながら、
子どもの問題行動を減らす
親子関係を安定させる
ことを目的としています。


特徴的なのは、
親が子どもと遊んでいる様子をセラピストが別室から観察し、
イヤホンなどを通してリアルタイムで関わり方をアドバイスするという方法です。
海外ではエビデンスが多く、
攻撃行動や癇癪の改善に効果があると報告されている療法だそうです。


ただ問題がひとつ。
毎週通う必要があるということ。


片道1時間かけて通院している我が家にとって、
毎週の通院は現実的ではありません。
残念ですが、今回は断念することにしました。


そして次女の話。
次女は ADHDの治療薬「インチュニブ」 を服用するため、
改めて検査を受けていました。


今日はその結果を聞きました。
指摘されたのは次の点です。
・目が合いづらい
・コミュニケーションが一方的
・自分が嫌だと思ったことは断固としてやらない
・人のタイミングに合わせて動くのが苦手
・運動能力は平均的
思い当たることが多すぎて、
「うんうん」と頷きながら結果を聞いていました。


結果としては、
運動能力以外はすべて平均年齢に達していないという評価でした。
改めて
ADHDの診断
そして
自閉傾向がある
という診断がつきました。


そして、そんな次女ですが。
この春から 普通級にしてしまいました。
さぁ。
どうなることやら。
親としては不安もありますが、
とりあえず走りながら考えるしかありません。
子どもたちの未来は、
本当に予測不能です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました