先日の投稿で、長女の転校について相談するため、教育委員会に赴いたことを書きました。
長女は現在2年生。1年生の冬から不登校です。
私は、もし転校するなら、できるだけ子どもに合った環境を選びたいと思いました。そのため、いくつか候補の学校を見学してから決めたいと考えました。
候補として挙げたのは、3校です。
教育委員会からの返答
先日、教育委員会から改めて電話で返答がありました。結果はこうでした。
「見学はA校のみ許可します」
理由はこうでした。A校には、長女が通っているデイのお友達がいるから。
確かにその子はいます。ただし、親友というほどではありません。デイでは、たまに一緒に遊ぶことがある程度です。
それだけの理由で、見学できる学校が1校に限定されました。もしその子が転校したら?ふと思いました。
もしその子が転校したらどうなるのでしょうか。あるいは、学校に入ってみたら関係がうまくいかなかったら?
そもそも私は、子どもに合う環境を探したいから見学したいと言っただけです。
それなのに、「その子がいるからここ」という理由で選択肢が1つに限定される。
不登校の子どもを減らす気はあるのだろうか
教育委員会として、不登校の子どもを一人でも減らしたい、子どもを適切な環境に置いてあげたい、そういう視点はないのでしょうか。
あまりにも短絡的で冷たい判断だと感じました。
そもそも今は年度末
そしてもうひとつ思うことがあります。今見学に行ったとしても、年度が変われば先生も子どもも入れ替わります。つまり、今見た学校がそのままの環境とは限らない。
この件については、いったん保留にすることにしました。また動きがあれば、続きを書こうと思います。




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