学童の面談に行ってきました。
通常であれば、説明会に一度参加するだけで、あとは4月1日になれば子どもを送り出す先である学童保育。
けれど我が家の次女は、強い拒否感を示しており、どうしたものかと頭を悩ませていました。
「このままでは、学童でひとりきりになってしまうかもしれない」
そんな不安が拭えず、思い切って学童へ電話し、面談をお願いすることにしました。
すると、その日のうちに時間を調整してくださり、とてもスムーズに面談の機会をいただくことができました。
面談では、これまでの様子を包み隠さずお伝えしました。
・新しい環境に強い不安を感じ、慣れるまでにとても時間がかかること・幼稚園には年中の春に入園し、泣かずに通えるようになったのは冬頃だったこと・大人とは関係を築けるものの、子ども同士の関わり方に難しさがあること・説明会での母子分離の時間に、孤独感と不安から大泣きし、指しゃぶりが出てしまったこと
正直に話すことに少し迷いもありましたが、結果的にはとてもよかったと感じています。
職員の方からは、「こういったご相談はあまり多くはないですが、安心・安全にお預かりしたいので、事前に教えていただけてよかったです」と、温かい言葉をかけていただきました。
そして、学童側で考えてくださった対応としては、
・入室後15〜30分は大人がしっかり関わること・ひとりぼっちにさせないこと・他の子どもとの関わりがうまくいくよう、職員が間に入ること・情報を他の職員とも共有することなど、具体的なお話をいただくことができました。
親としても、できることはやっておきたいと思い、学校が始まる前に何度か一緒に児童館へ足を運び、場に慣れる練習を重ねてきました。
正直なところ、「できることはやった」という気持ちです。
あとは実際に通い始めてどうなるか。その後の様子についても、また記録として残していきたいと思います。


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