“危なかった”では済まされない——バス停トラブル再び

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バス停トラブルが、まだ続いています。

前回の投稿でも書きましたが、二女のバス停を変更しました。

行きは、ママさんAを避けるために、S停留所からH停留所へ変更。
帰りは、4月の段階でガソリンスタンド前の停留所に変更してありました。

ところが、金曜日の夜。
二女からこんな話がありました。

「どうして帰りはS停留所で降ろされたの?ぷんぷん!」

私は一瞬、意味がわかりませんでした。

「S停留所?!」

そこは、ママさんAのお子さんと同じ停留所です。
しかも、もうかなり前の段階で利用をやめていた場所でした。

整理すると、本来の予定はこうです。

・行き → H停留所
・帰り → ガソリンスタンド前の停留所

けれど実際には、

・行き → H停留所
・帰り → S停留所

になっていたのです。

結果として、二女はそこから自分で歩いて学童へ向かい、その後デイサービスにも無事行くことができました。

でも、正直ぞっとしました。

送り出した校長先生も、担任の先生も、
そして実際に送り届けた運転手さんも、
二女の降車場所を正しく把握していなかったということです。

こちらは書面で正式に申請しています。

それなのに、誰も気づかないまま、別の停留所で降ろされていた。

これはかなり重大なことだと思っています。

今回はたまたま、二女が自分で動けました。
でも、もし全く知らない場所で降ろされていたら?

もしパニックになっていたら?
もしどこかへ行ってしまっていたら?

誰が二女を学童まで送り届けてくれたのでしょうか。

考えれば考えるほど、恐ろしくなります。

正直、教育委員会レベルの話だとも感じています。

もちろん、今すぐ大きく問題にしたいわけではありません。
ただ、「危なかった」で済ませてはいけないことだと思っています。

週明けの月曜日、朝一番で学校に電話をする予定です。

感情的にならず、でも危険性はきちんと伝えたい。
今は、どんな言葉で伝えるべきか考えているところです。

二女が安心して通える環境を作るために、
親として、必要なことはきちんと伝えていきたいと思います。

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