不登校

不登校

少しずつ見えてきた光 ― 不登校のはじまりの記録

春が過ぎて夏になっても、長女の付き添い登校は続いていました。相変わらず、下の子をベビーカーに乗せて、一緒に学校へ。 朝の道すがら、「学校行きたくない」と口にすることも多く、そのたびに胸が締めつけられるような思いで送り出していました。...
不登校

母と娘の通学路ーベビーカーを押して歩いた毎日の小さな闘い

長女が選んだのは、校区の1000人規模の大きな小学校。 最初の1週間だけ付き添うつもりでいた私は、まさかその後の毎朝がこんなにも長く感じるようになるとは思ってもいませんでした。 通学路は、ごった返す子どもたちと保護者でいっぱい...
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