不登校

学校面談・第二弾― 出席認定制度と、学校とのズレを感じた日

今回は、学校面談の第二弾として「出席認定」について求めてきました。 不登校であっても、学びの場があり、生活リズムがあり、社会とつながっているなら、「出席」として扱われる制度がある。 それが、出席認定制度です。 まず、ここ...
不登校

不登校だと、通知表は出ないの?

長女の学校の面談に行ってきました。 不登校であっても、学校との連携は必要だと思っているので、その考えで臨みました。 長女の学校は、前期・後期制です。前期は秋ごろに終わり、すぐ後期が始まります。 ところが、後期が始まったの...
発達障害

微熱で受診?― 園と保護者、どちらもしんどい現実

二女が熱を出しました。 朝起きて、37.4℃。微熱ではありますが、園はお休みさせました。 みなさんの園では、「受診の基準」って厳しく設定されていますか? 私のところでは、微熱であっても「インフルエンザやコロナの可能性があ...
発達障害

毎日、予定でいっぱいです―「休ませたほうがいい」と言われるたびに思うこと

毎日、予定でいっぱいです。 よく言われます。 「そんなに予定を入れなくてもいいんじゃない?」「こどもたちだって、休む時間が必要でしょ」 確かに、正論です。私だって、何も予定のない、穏やかな週末を過ごしたい。 ...
発達障害

帰省中のトラブル②― 大人がたくさんいるのに、なぜ私は一人だったのか

帰省中は、いつも小さなことがきっかけで、大きなトラブルに発展します。正直、もう原因は覚えていません。それくらい、同じことが何度も繰り返されているからです。 その日、二女が三女に対して何かに怒っていました。内容は些細なことだったと思い...
発達障害

「どっちがこどもなのか」― 帰省で見えた、もう一つの壁

法事があり、また実家に帰省しました。非日常の環境、たくさんの人、慣れない空気。発達特性のある長女にとっては、それだけでエネルギーを消耗する状況です。 案の定、長女と次女が言い合いになりました。 そこに、私の父が仲裁に入ったので...
発達障害

シール交換から包丁事件に発展した日

今、子どもたちの間でシール交換が流行っていますよね。我が家では「おしりシール」が大流行中です。キャラクターのおしり部分に、ぷにぷにとした感触のシールがついていて、それがたまらなく楽しいらしいのです。 年末に注文していたおしりシールが...
不登校

漢字を書き始めた長女と、私の中に出てきた気持ち

長女は、別居中の夫の導きもあり、 少しずつ漢字の勉強を進めています。 ある日、 自分の名前を漢字で書いているのを見て、 私は驚きました。 さらに、 私への手紙に、 「大すきだよ」 と、漢字で書いてあったのを見たとき...
不登校

不登校でも、ちゃんと育っていた|長女の成長に祖父が泣いた日

私は、長女に勉強をさせることを、ある時点で諦めました。 勉強がつらくて、 学校に行こうとするとおなかが痛くなり、 やがて不登校になったからです。 「勉強させなきゃ」という気持ちよりも、 これ以上、この子を追い込めない ...
パニック障害ー過呼吸

実際の年末の帰省で感じた、パニック障害と移動の関係

今回の年末の帰省は、 私ひとりで、発達凸凹のある子ども三人を連れての移動でした。 行程は、 バス → JR → バス。 片道およそ5時間の大移動です。 正直、 「自分の体調はもつだろうか」 という不安もありましたが...
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