発達障害

発達障害

母の余裕は、ひとり時間でできている

長女がインフルエンザから回復し、リスパダールの服用を再開しました。 高熱が続いている間は、少しでも身体への負担を減らしたいという思いと、薬への強い抵抗感から服用を中断していました。本来であれば医師に相談すべきことだとは思いつつ、目の...
Uncategorized

お薬が飲めない

インフルエンザB型の診断を受けた娘。粉の抗インフルエンザ薬が処方されました。 初日は、ジュースに混ぜて朝と晩、なんとか飲むことができました。「これで乗り切れるかもしれない」少しほっとしたのを覚えています。 ところが二日目。同じ...
Uncategorized

嫌な治療をしなかった医者に感謝

インフルエンザB型に感染した長女。体調が悪い中で、どうしても病院に行きたがりませんでした。理由ははっきりしていて、「鼻の中に棒を入れて検査するのが嫌だから」。あの検査、確かに痛いし、不快感も強いですよね。長女は「絶対に鼻に棒はやらない!」...
発達障害

最初の一回が、こんなにも重かった ― インチュニブ服用で学んだこと

長女に、インチュニブが処方されました。前回のブログにも書いたのですが、最初の服用で錠剤を噛み砕いてしまい、とても苦かったようです。 その経験が強く残ってしまい、ちょうど週末を挟んだこともあって、一旦服用はお休みすることにしました。 ...
Uncategorized

別居中の夫の前では「いい子」になる長女を見て、私は自信を失った

先日、別居中の夫を含め、家族全員で三女の誕生日祝いとして外食をしました。 正直に言うと、少し身構えていました。長女がぐずらないか、癇癪を起こさないか、場の空気が壊れないか。いつもなら、頭のどこかで緊張しています。 けれどその日...
発達障害

ストローで錠剤を飲む方法がうまくいく理由

ストローで錠剤を飲む方法が医師のおすすめらしい 初めて長女に処方されたインチュニブをかみ砕いてしまった経験からインターネットでうまく飲むコツを調べました。錠剤が飲めない子どもにとって、「ストローを使う」という方法は、実はとても理にか...
発達障害

インチュニブ、はじめての一錠

長女に、インチュニブが初めて処方されました。 インチュニブとは? インチュニブは、ADHDの治療に使われる薬で、衝動性や多動、不安の強さをやわらげる目的で処方されることがあります。 覚醒剤系ではなく、気持ちや体の興奮をゆ...
発達障害

雪道2時間。今日も児童精神科へ

今日、長女の児童精神科を受診します。 夏道なら片道1時間。普通の冬道で1時間半。でも今の路面状況だと、おそらく片道2時間。 往復4時間です。 目的は、投薬の調整。ただ、薬は変えたり量を調整したりすると、安定するまで1か月...
発達障害

微熱で受診?― 園と保護者、どちらもしんどい現実

二女が熱を出しました。 朝起きて、37.4℃。微熱ではありますが、園はお休みさせました。 みなさんの園では、「受診の基準」って厳しく設定されていますか? 私のところでは、微熱であっても「インフルエンザやコロナの可能性があ...
発達障害

毎日、予定でいっぱいです―「休ませたほうがいい」と言われるたびに思うこと

毎日、予定でいっぱいです。 よく言われます。 「そんなに予定を入れなくてもいいんじゃない?」「こどもたちだって、休む時間が必要でしょ」 確かに、正論です。私だって、何も予定のない、穏やかな週末を過ごしたい。 ...
タイトルとURLをコピーしました