自閉症

不登校

見学したいだけなのに ― 不登校の娘と転校という選択肢

出席認定を進めながら、転校も視野に入れています 出席認定を進めています。 けれど同時に、「転校」という選択肢も頭の中にあります。 出席日数を整えることは大切です。でも、そもそも―― なぜ不登校になったのか。 ...
Uncategorized

「家族一緒がいい」その言葉に胸が痛む

少しずつ、長女の癇癪が減ってきました。 別居中の夫が、毎日こちらの自宅に来てくれています。仕事終わりに寄って、子どもたちと関わり、私を手伝ってくれる。 その変化が、結果的に子どもたちの心の安定につながっているのを感じています。...
Uncategorized

あっけなく終わった給食登校

「給食だけ行く」と言って、長女が久しぶりに登校を始めました。小学2年生、給食のみの登校です。 開始1週目は、2回行きました。初回は、教室の前まで私が付き添いました。教室に入ると、すぐにお友達に囲まれて、長女はとても嬉しそうでした。そ...
Uncategorized

猛吹雪の一日、ふと考えた「留守番は何年生から?」

北海道、猛吹雪でしたね。今年は交通網がマヒする日が、もう何度目でしょうか。外は視界が真っ白で、風の音だけが強く響いていました。 学校は休校、幼稚園もバスが運休。仕方のないこととはいえ、「今日は一日どうやって過ごそうか」と考えたご家庭...
発達障害

静かに発酵する時間

こどものフリースクールで、味噌作りをしてきました。使ったのは乾燥麹ではなく、生麹。しかも通常の5倍量を使う「5倍麹の味噌」だそうです。 私がこれまで作ってきた味噌より、塩の量はかなり控えめ。麹が圧倒的に多いので、仕上がりも白っぽい色...
発達障害

母だけに向けられる嵐のような感情

金曜日、長女が帰宅すると同時にリスパダールを飲ませました。癇癪を起こすことが、もう予測できていたからです。本来は夕食後の処方ですが、その日は夕食前にすぐ服用させました。 それでも小さな癇癪をいくつも挟みながら、いったん落ち着いた時間...
発達障害

長女の暴力

木曜日、金曜日と立て続けに長女に暴力をふるわれました。 まだ2年生、されど2年生。 とても痛かったし、こんなに大切に育ててきたのに、どうして叩かれ蹴られるんだろうと涙が止まりませんでした。 土曜日は別居中の夫に丸投げし、...
発達障害

癇癪とクールダウンの方法

長女の癇癪のきっかけは、次女が自分の持っていない素敵なシールを持っていたことでした。 ……もう、シール帳なんてやめてしまえばいいのに。そう思ってしまうほど、些細なことから始まります。 長女は「次女がシールを盗んだ!」と言いがか...
不登校

給食だけ登校という小さな一歩に、揺れる母の気持ち

昨日、次女が38℃の発熱をしました。長女がインフルエンザだったこともあり、恐らく同じだろうと思っています。市内ではコロナも急増していると聞き、不安は尽きません。 そんな中、昨夜寝る前に次女がぽつりと「学校行きたくない」と言いました。...
発達障害

母の余裕は、ひとり時間でできている

長女がインフルエンザから回復し、リスパダールの服用を再開しました。 高熱が続いている間は、少しでも身体への負担を減らしたいという思いと、薬への強い抵抗感から服用を中断していました。本来であれば医師に相談すべきことだとは思いつつ、目の...
タイトルとURLをコピーしました