自閉症

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お薬が飲めない

インフルエンザB型の診断を受けた娘。粉の抗インフルエンザ薬が処方されました。 初日は、ジュースに混ぜて朝と晩、なんとか飲むことができました。「これで乗り切れるかもしれない」少しほっとしたのを覚えています。 ところが二日目。同じ...
発達障害

発達特性と水分不足に気づいた夜

発達の特性から、水分をほとんど摂らない長女。こちらが声をかけなければ、自分から飲むことはほぼありません。今夜、「吐き気がする」「めまいがする」と言い出して、最初は胃腸炎かな…と思っていました。「眠い」と言って、そのままぐったり眠ってしまい...
発達障害

ストローで錠剤を飲む方法がうまくいく理由

ストローで錠剤を飲む方法が医師のおすすめらしい 初めて長女に処方されたインチュニブをかみ砕いてしまった経験からインターネットでうまく飲むコツを調べました。錠剤が飲めない子どもにとって、「ストローを使う」という方法は、実はとても理にか...
発達障害

インチュニブ、はじめての一錠

長女に、インチュニブが初めて処方されました。 インチュニブとは? インチュニブは、ADHDの治療に使われる薬で、衝動性や多動、不安の強さをやわらげる目的で処方されることがあります。 覚醒剤系ではなく、気持ちや体の興奮をゆ...
発達障害

雪道2時間。今日も児童精神科へ

今日、長女の児童精神科を受診します。 夏道なら片道1時間。普通の冬道で1時間半。でも今の路面状況だと、おそらく片道2時間。 往復4時間です。 目的は、投薬の調整。ただ、薬は変えたり量を調整したりすると、安定するまで1か月...
発達障害

微熱で受診?― 園と保護者、どちらもしんどい現実

二女が熱を出しました。 朝起きて、37.4℃。微熱ではありますが、園はお休みさせました。 みなさんの園では、「受診の基準」って厳しく設定されていますか? 私のところでは、微熱であっても「インフルエンザやコロナの可能性があ...
発達障害

毎日、予定でいっぱいです―「休ませたほうがいい」と言われるたびに思うこと

毎日、予定でいっぱいです。 よく言われます。 「そんなに予定を入れなくてもいいんじゃない?」「こどもたちだって、休む時間が必要でしょ」 確かに、正論です。私だって、何も予定のない、穏やかな週末を過ごしたい。 ...
発達障害

帰省中のトラブル②― 大人がたくさんいるのに、なぜ私は一人だったのか

帰省中は、いつも小さなことがきっかけで、大きなトラブルに発展します。正直、もう原因は覚えていません。それくらい、同じことが何度も繰り返されているからです。 その日、二女が三女に対して何かに怒っていました。内容は些細なことだったと思い...
発達障害

「どっちがこどもなのか」― 帰省で見えた、もう一つの壁

法事があり、また実家に帰省しました。非日常の環境、たくさんの人、慣れない空気。発達特性のある長女にとっては、それだけでエネルギーを消耗する状況です。 案の定、長女と次女が言い合いになりました。 そこに、私の父が仲裁に入ったので...
不登校

不登校でも、ちゃんと育っていた|長女の成長に祖父が泣いた日

私は、長女に勉強をさせることを、ある時点で諦めました。 勉強がつらくて、 学校に行こうとするとおなかが痛くなり、 やがて不登校になったからです。 「勉強させなきゃ」という気持ちよりも、 これ以上、この子を追い込めない ...
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