辛い

発達障害

年末の帰省と発達凸凹児|移動がつらい私の体験談と対策

年末の帰省と発達凸凹児|移動がつらい私の体験談と対策 年末の帰省。それは、発達に凸凹のある子を育てる親にとって、 楽しみよりも先に不安が立ち上がるイベントでした。 「長時間移動、もつかな」「また座席を立ち歩いたらどうしよう」「...
パニック障害ー過呼吸

タクシー代が惜しかった母

タクシー代が惜しかった母 初めて過呼吸の発作を起こした直後、私は公共交通機関に乗れる状態ではありませんでした。電車やバスに乗ることを想像しただけで、動悸が強くなり、息が苦しくなってしまう状態でした。 母は運転免許を持っています...
パニック障害ー過呼吸

過呼吸で倒れた娘より畑が大事だった母

母が帰りたがった理由に、心が折れた話 母が我が家に住み込みで手伝いに来てくれてから、二か月ほど経ったころのことです。そのころから、母は頻繁にこんなことを口にするようになりました。 「お母さんはいつ帰れるの?」「もう一生帰れない...
パニック障害ー過呼吸

『わがまま』と言われた子どもの食事|祖母との同居で起きたこと

『わがまま』と言われた子どもの食事|祖母との同居で起きたこと 母が住み込みで手伝いに来てくれていた間、食事のことでも、私は強い違和感とつらさを感じていました。 母なりに私を心配してくれていたのだと思います。私が倒れる前から宅配...
パニック障害ー過呼吸

孫をかわいいと思えないと言われた日

孫をかわいいと思えないと言われた日 母は、私に対してだけでなく、子どもたちに対しても、言動に大きな問題がありました。 母は発達障害に関する本を読み、多少の知識は持っていました。しかし、実際に発達に特性のある子どもたちを目の前に...
発達障害

3歳で包丁を持ち出した我が子――発達凸凹児を育てる母が今も忘れられない出来事

3歳で包丁を持ち出した我が子――発達凸凹児を育てる母が今も忘れられない出来事 時系列が少し前後しますが、発達に凸凹のある子を育てる中で、今でも忘れられない衝撃的な出来事について書こうと思います。 長女がまだ三歳だったころのこと...
不登校

二女の学校選びと小規模特認校

二女の学校選びと小規模特認校 二女の学校選びは、私にとってとても悩ましいものでした。 正直に言うと、長女と同じ学校には通わせたくない、という気持ちがありました。不登校になっている長女も、学習発表会のときだけは参加していました。...
発達障害

障害児育児、今朝はもう限界でした

障害児育児、今朝はもう限界でした 正直に言うと、障害児育児に疲れてしまいました。 今朝の状況を書き残しておこうと思います。 朝、下のフロアにいた子どもが物音を立てたことをきっかけに、長女が激しい癇癪を起こして起きてきまし...
発達障害

二女、発達障害がわかるまで(4~5歳編)②

二女、発達障害がわかるまで(4~5歳編)② 児童精神科の病院に通い始めて、気づけば一年近くが経っていました。 その頃、二女が初めて新K式発達検査を受けることになりました。検査自体は淡々と進みましたが、結果が出るまでには二週間ほ...
発達障害

年中から年長にかけての滑舌療育の記録

年中から年長にかけての滑舌療育の記録 年中さんの年齢から、本格的に滑舌の療育が始まりました。 当時は、か行・さ行の発音がうまくできず、「きりん」が「ちりん」になったり、「さかな」が「たかな」になったりしていました。年中さんの間...
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