辛い

発達障害

二女、発達障害がわかるまで(4~5歳編)①

二女、発達障害がわかるまで(4~5歳編)① 3歳の終わりごろ、姉の療育に付き添ったときに、たまたま一緒にいた二女の様子についても指摘を受けました。「つま先立ち歩きをしている」こと、そして「滑舌が悪く、か行・さ行が言えない」という点で...
発達障害

二女、発達障害がわかるまで(0~3歳編)

二女、発達障害がわかるまで(0~3歳編) 少し時間は遡って、二女がうまれて発達障害の診断がつくまで振り返りたいと思います。 お産の時まで遡ります。長女の出産は逆子で、帝王切開での出産となりました。しかし、そのときの切開部分が一...
発達障害

「ゼロにはできない」暴力性との向き合い方

「ゼロにはできない」暴力性との向き合い方 最近、また薬の調整がありました。一度エビリファイに変更したものの、少しずつ暴力性が戻ってきてしまい、家の中の緊張感が増えるのを感じました。月に一度の定期受診のとき、そのことをそのまま医師に伝...
発達障害

新しい病院への転院と薬の見直しで感じた一進一退の日々

新しい病院への転院と薬の見直しで感じた一進一退の日々 新しい病院への転院を決め、これまで一年半ほどお世話になった病院に別れを告げました。今度の病院は車で一時間ほどの場所にあり、以前よりは通いやすくなるとはいえ、初診の日は緊張で胸がい...
発達障害

初めての投薬の記録

初めての投薬の記録 処方薬はまず一か月分が出されました。私たちが車で三時間半もかけて通っていることを先生は理解してくださっていて、その負担を考えたうえでの判断だったのだと思います。指示された服薬量は朝1mg、夜1mgでしたが、効果が...
発達障害

三日三晩続いた叫びと暴力 母子で過ごした過酷な夜の記録

三日三晩続いた叫びと暴力 母子で過ごした過酷な夜の記録 パニック障害の治療中、そのさなか長女が鼻水の悪化から中耳炎を発症しました。耳鼻科でメイアクトという抗生物質を処方され、五日間の服薬が始まりました。しかし、その日の夜から長女の様...
パニック障害ー過呼吸

入園式の日に襲った再発作。身体メンテナンスの大切さを知った瞬間

入園式の日に襲った再発作。身体メンテナンスの大切さを知った瞬間 過呼吸を起こしてから、私は心のストレスだけでなく、身体の状態そのものが発作を誘発しているのかもしれないと考えるようになりました。 実際、私はひどい巻き肩になってい...
パニック障害ー過呼吸

息ができなくなった日、支えてくれた人たち

息ができなくなった日、支えてくれた人たち 突然、息ができなくなったあの日のことを今でもはっきりと覚えています。呼吸が浅くなり、胸が締めつけられるようで、「このままどうにかなってしまうのではないか」と恐怖でいっぱいでした。そんな私に、...
パニック障害ー過呼吸

息ができない――ついに限界を迎えた日

息ができない――ついに限界を迎えた日 ついに、その日はやってきました。朝から息苦しさが続いていましたが、気のせいだと思い込み、無理に動いていました。 その日は、こどもを夫に預けて、自宅で友人とカレー作りをする予定の日でした。久...
不登校

働きたいのに働けない――“両立”という言葉に押しつぶされて

働きたいのに働けない――“両立”という言葉に押しつぶされて ChatGPT: 仕事に行けない焦りが日に日に募っていきました。職場復帰の日が刻々と近づいてくる中で、娘の体調や生活リズムはまだ安定しておらず、どうすることもできませ...
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