4月から、三姉妹それぞれ別の道

娘が3人います。長女、次女、三女。

4月から、それぞれの生活が大きく変わります。

長女は不登校。今はデイサービスとフリースクールを併用して過ごしています。

次女は4月から小学1年生。これまで通っていた児童発達支援は卒業して、放課後等デイサービスに移行します。

三女は4月から年中さん。

ここまではよくある話かもしれません。でも、わが家の場合はもう少し複雑です。

まず、長女と次女の学校が違います。別々の学校に通うことになりました。

つまり4月からは、長女次女三女3人全員が、それぞれ別の場所に行く生活になります。

送迎のこと、通所のこと、スケジュールのこと。考えることが一気に増えました。

さらに、次女の療育の問題もあります。

4月から児童発達支援が放課後等デイサービスに変わることで、今まで通えていた曜日が急に減ってしまいました。

そのため、新しいデイサービスを探さなければいけなくなりました。

そして長女は長女で、「今のデイとは別のところに行きたい」と言っています。

理由を聞くと、「不登校の友達がいるところがいい」とのこと。学校に行けないことの孤独を、同じ立場の子と分かち合いたいのかもしれません。

そして三女。三女は、次女がいないと幼稚園に行き渋ります。

姉妹の関係って本当に不思議で、安心の土台になっているんですよね。

そんなこんなで、長女のデイをどうするか次女の新しいデイを探す三女の幼稚園問題全部が同時にやってきました。4月のスケジュールを考えるだけで、頭の中は大混乱です。

3人の居場所をどう作るか。子どもたちが安心して過ごせる場所と、私が倒れないための生活のバランス。今、必死にパズルを組み立てているところです。

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