新1年生の約1割が学童を辞める。その理由を知って不安になった

次女が、少し不安定です。

ここ最近、毎日のように「頭が痛い」と訴えます。熱はありません。

体調というより、やはり学校への不安が大きいのではないかと感じています。

4月から1年生。環境が大きく変わる時期です。

特性のある子なので、不安が強く出るのも無理はないと思っています。

そして、もうひとつの不安。

学童保育です。

現在のルールでは、月に12回利用しないと利用取り消しになると言われています。

でも次女は、「絶対に行かない」とはっきり言い切っています。

このままだと、そもそも通えないのではないか、条件を満たせず退所になるのではないかという不安があります。

そして一番怖いのは、一度退所したら、もう入れないこと。すでに定員はいっぱいです。

学童保育の「4〜6月に辞める子が多い」という現実

最近、学童保育についての記事を読みました。

この記事では、全国の保護者調査の結果として、小学1年生の4月〜6月の間に、
約1割の子どもが学童を辞めていると報告されていました。

さらに、退所の理由として最も多かったのは「子どもが行きたがらなくなった」(36.7%)でした。

では、なぜ行きたがらなくなるのか。具体的な理由も示されていました。

活動や過ごし方が合わない(42.5%)
学童に通っていない友達と遊びたい(42.5%)
友達が辞めてしまった(22.6%) 。

つまり、「環境が合わない」「人間関係が合わない」「自由に遊べない」こういったことが重なって、行きたくなくなってしまう子が多いということです。

さらに自由回答では、

・人数が多くてつらい

・自分のペースで過ごせない

・合う友達がいない

といった声もあったそうです。

今の自分の気持ちこういうデータを見ると、
次女が「行きたくない」と言うのも無理はないのかもしれないと思います。

でも現実として、学童が使えないと生活が回らない、一度外れたら戻れないという問題があります。

頭では理解できても、気持ちは追いつきません。
まだ何も始まっていないのに、もう不安でいっぱいです。

長女の不登校ときに経験したあの過程を思い出すと、どうしても学童でも「また同じことになるのではないか」と考えてしまいます。

できることなら、少しでも無理のない形でスタートできたらいい。

そう願いながら、今は様子を見ています。

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