登校渋りに振り回されないための我が家のルール

不登校

GWに入りました。

ここ最近、二女の登校渋りが少しだけ弱まってきているように感じています。
「バス停まで自分で行く!」
そんな言葉が出ることもありました。

実際には、まだ一人で行くことはできません。
それでも、そう言葉にできること自体が、小さな変化だと感じています。

登校渋りが強かった時期、私はひとつの“基準”を決めました。

・腹痛が強くなる
・腹痛から嘔吐がある
・その日排便ができず腹痛を訴えている
・泣き叫んで玄関から出ようとしない

こういった状態のときは、無理に登校させず、
車での送迎や部分登校に切り替える。

この基準は、長女の不登校に付き添った経験から考えたものです。

あのとき、「どこまで無理をさせていいのか」がわからず、
判断に迷い続けていた記憶があります。

だからこそ今回は、あらかじめ線引きをしておくことで、
迷いすぎないようにしました。

実際、この基準を作ったことで、私自身だけでなく夫も楽になったように感じます。

夫は長女の不登校対応に関わる機会が少なかったため、
どう対応すればいいのか戸惑いがあったのだと思います。

「この状態ならこうする」と決まっているだけで、
気持ちの揺れが少なくなる。

家庭の中で判断軸を共有することの大切さを感じました。

とはいえ、GW明けはひとつの山場です。
連休でリズムが崩れたあと、再び登校へのハードルが上がることも十分考えられます。

だからこそ、無理に戻そうとするのではなく、
二女のペースに合わせて、柔軟に対応していきたい。

小さな「できた」を積み重ねながら、
焦らず見守っていこうと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました