子どもの命に関わるミス——学校に確認したこと

バス停ミスを学校へ報告しました

月曜日の朝一番で、学校へ電話をしました。

「二女のバス停についてですが、改めて、どこになっているか確認できますか?」

そう聞くと、教頭先生は、

「行きはH停留所、帰りはスタンド前ですよね」

と答えました。

「そうですよね」

そこで私は、金曜日に起きたことを伝えました。

「帰り、違うバス停で降ろされました。バスの運転手さんも普段の流れとは違うので混乱されていたようです。教育委員会のミスでしょうか?学校側でのミスでしょうか?」

教頭先生は、

「ご心配をおかけし申し訳ありません。すぐに確認します」

と返答しました。

その後、数十分して学校から再度電話がありました。

「教育委員会側のミスではありませんでした。申し訳ありません。」

つまり、学校側の管理の中で起きたミスだったということです。

そこで私はさらに聞きました。

「どこで、どのようにこのミスが起こったのでしょうか?」

そして、

「もし全く見知らぬ場所で降ろされていたら、子どもの命に関わる問題でした。管理体制がどうなっているのか教えていただきたいです」

と伝えました。

教頭先生は、

「わかりました。申し訳ありませんでした」

と答え、電話は終わりました。

——そして今日、木曜日。

現時点で、学校からは特に説明も連絡もありません。

正直、私は戸惑っています。

これは、「確認します」と言って終わる話なのでしょうか。
「申し訳ありませんでした」でクローズされる内容なのでしょうか。

今回はたまたま、二女が自力で学童へ行くことができました。

でも、もし違う場所だったら。
もしパニックになっていたら。
もし車通りの多い場所だったら。

そう考えると、「無事だったからよかった」で終わらせてはいけない問題だと思っています。

もちろん、学校側を必要以上に責めたいわけではありません。
ただ、どこでミスが起きたのか。
今後どう再発防止するのか。

そこはきちんと共有されるべきではないでしょうか。

状況によっては、教育委員会への報告も必要になるかもしれません。

親として騒ぎたいわけではありません。
でも、子どもの安全に関わることだからこそ、曖昧なままにはしたくない。
今はそう感じています。

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