パニック障害ー過呼吸

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「家族一緒がいい」その言葉に胸が痛む

少しずつ、長女の癇癪が減ってきました。 別居中の夫が、毎日こちらの自宅に来てくれています。仕事終わりに寄って、子どもたちと関わり、私を手伝ってくれる。 その変化が、結果的に子どもたちの心の安定につながっているのを感じています。...
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積極的に休む

長女の癇癪が続いたあと、今度は私の体調が崩れました。 熱があるわけでも、どこかが痛むわけでもないのに、身体が動かない。昼間は横になっている時間が増え、起き上がるだけで精一杯の日もあります。 訪問看護、居宅介護、さまざまな支援に...
パニック障害ー過呼吸

実際の年末の帰省で感じた、パニック障害と移動の関係

今回の年末の帰省は、 私ひとりで、発達凸凹のある子ども三人を連れての移動でした。 行程は、 バス → JR → バス。 片道およそ5時間の大移動です。 正直、 「自分の体調はもつだろうか」 という不安もありましたが...
パニック障害ー過呼吸

パニック障害の移動問題について

パニック障害を発症してから、 私の「移動」は一気にハードルが上がりました。 周囲の人からは、 「バスや電車で発作が出たらどうするの?」 と、ひどく心配されました。 正直、 その心配はもっともだと思っていました。 ...
パニック障害ー過呼吸

家族に頼れないときの選択|シルバー人材と障害福祉サービスを利用するまで

家族に頼れないときの選択 母とのあいだには、ここに書ききれないほど、さまざまな対立がありました。正直なところ、ひとつひとつをもう正確に覚えていないほどです。 私はあるとき、自分の中で天秤にかけました。「パニック障害を抱え、孤育...
パニック障害ー過呼吸

過呼吸と家族の無理解|支えにならない言葉に傷ついた体験

過呼吸と家族の無理解|支えにならない言葉に傷ついた体験 過呼吸を起こさないために、背中を凝り固まらせず、体の緊張を解くことはとても大切だと感じていました。マッサージを受けに行ったり、ウォーキングをしたり、ストレッチポールで背中を伸ば...
パニック障害ー過呼吸

タクシー代が惜しかった母

タクシー代が惜しかった母 初めて過呼吸の発作を起こした直後、私は公共交通機関に乗れる状態ではありませんでした。電車やバスに乗ることを想像しただけで、動悸が強くなり、息が苦しくなってしまう状態でした。 母は運転免許を持っています...
パニック障害ー過呼吸

過呼吸で倒れた娘より畑が大事だった母

母が帰りたがった理由に、心が折れた話 母が我が家に住み込みで手伝いに来てくれてから、二か月ほど経ったころのことです。そのころから、母は頻繁にこんなことを口にするようになりました。 「お母さんはいつ帰れるの?」「もう一生帰れない...
パニック障害ー過呼吸

『わがまま』と言われた子どもの食事|祖母との同居で起きたこと

『わがまま』と言われた子どもの食事|祖母との同居で起きたこと 母が住み込みで手伝いに来てくれていた間、食事のことでも、私は強い違和感とつらさを感じていました。 母なりに私を心配してくれていたのだと思います。私が倒れる前から宅配...
パニック障害ー過呼吸

孫をかわいいと思えないと言われた日

孫をかわいいと思えないと言われた日 母は、私に対してだけでなく、子どもたちに対しても、言動に大きな問題がありました。 母は発達障害に関する本を読み、多少の知識は持っていました。しかし、実際に発達に特性のある子どもたちを目の前に...
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