不登校

不登校

教室にいられなくなっていった日々

9月。親子ともに、もう限界を感じていました。 それでもどうにか学校に通わせようと、改めて支援級への転籍を打診しました。けれど、支援級の都合で体験はすぐには受けられず、その間も、教室での毎日が続きました。 「座っているのがつらい...
不登校

不登校のはじまりの本当のつらさ

夏休みは、久しぶりに穏やかな時間でした。デイサービスに通いながら、毎日をのびのびと過ごしていた長女。宿題もきちんと終わらせて、工作も仕上げて、ラジオ体操にも行って、キャンプにも参加して。 どこにでもいる小学1年生として、夏を満喫して...
不登校

少しずつ見えてきた光 ― 不登校のはじまりの記録

春が過ぎて夏になっても、長女の付き添い登校は続いていました。相変わらず、下の子をベビーカーに乗せて、一緒に学校へ。 朝の道すがら、「学校行きたくない」と口にすることも多く、そのたびに胸が締めつけられるような思いで送り出していました。...
不登校

母と娘の通学路ーベビーカーを押して歩いた毎日の小さな闘い

長女が選んだのは、校区の1000人規模の大きな小学校。 最初の1週間だけ付き添うつもりでいた私は、まさかその後の毎朝がこんなにも長く感じるようになるとは思ってもいませんでした。 通学路は、ごった返す子どもたちと保護者でいっぱい...
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