発達障害

発達障害

片道1時間の児童精神科。PCITを勧められたけれど断念しました

今日は児童精神科の通院日でした。やはり、片道1時間の通院はなかなか辛いものがあります。今日は主に、長女の暴力行為について相談しました。先生から提案されたのは PCIT という療育です。 PCIT(Parent-Child Inter...
発達障害

50分続いた癇癪の朝。私は“子どもによる家庭内DV”を疑った

最近、別居中の夫が仕事帰りに寄ってくれるようになってから、長女の癇癪は少し落ち着いていました。 ところが今朝、また爆発しました。 長女は三女と一緒に起きてきました。その瞬間、三女を突き飛ばしました。 そして執拗につねる。...
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4月から、三姉妹それぞれ別の道

娘が3人います。長女、次女、三女。 4月から、それぞれの生活が大きく変わります。 長女は不登校。今はデイサービスとフリースクールを併用して過ごしています。 次女は4月から小学1年生。これまで通っていた児童発達支援は卒業し...
不登校

不登校の娘の転校を願って——教育委員会に伝えたこと、返ってきた答え

教育委員会へ行ってきました。 午後からの面談でしたが、朝から気が重くて仕方がありませんでした。胸の奥がざわざわして、何度も深呼吸をしました。 それでも、不用な抗不安薬を飲まずにその場に向かえたことは、少しだけ自分を誇りに思って...
発達障害

8歳ASD・ADHDの子どもが錠剤を飲めない|インチュニブをゼリーで失敗した体験談

8歳のわが子はASDとADHDがあります。主治医からADHDの治療薬「インチュニブ」を勧められました。 でも、問題はひとつ。 錠剤が飲めない。 何度練習しても無理でした。それでも「なんとか飲ませなきゃ」と思い、ゼリーに入...
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「家族一緒がいい」その言葉に胸が痛む

少しずつ、長女の癇癪が減ってきました。 別居中の夫が、毎日こちらの自宅に来てくれています。仕事終わりに寄って、子どもたちと関わり、私を手伝ってくれる。 その変化が、結果的に子どもたちの心の安定につながっているのを感じています。...
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あっけなく終わった給食登校

「給食だけ行く」と言って、長女が久しぶりに登校を始めました。小学2年生、給食のみの登校です。 開始1週目は、2回行きました。初回は、教室の前まで私が付き添いました。教室に入ると、すぐにお友達に囲まれて、長女はとても嬉しそうでした。そ...
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猛吹雪の一日、ふと考えた「留守番は何年生から?」

北海道、猛吹雪でしたね。今年は交通網がマヒする日が、もう何度目でしょうか。外は視界が真っ白で、風の音だけが強く響いていました。 学校は休校、幼稚園もバスが運休。仕方のないこととはいえ、「今日は一日どうやって過ごそうか」と考えたご家庭...
発達障害

静かに発酵する時間

こどものフリースクールで、味噌作りをしてきました。使ったのは乾燥麹ではなく、生麹。しかも通常の5倍量を使う「5倍麹の味噌」だそうです。 私がこれまで作ってきた味噌より、塩の量はかなり控えめ。麹が圧倒的に多いので、仕上がりも白っぽい色...
発達障害

母だけに向けられる嵐のような感情

金曜日、長女が帰宅すると同時にリスパダールを飲ませました。癇癪を起こすことが、もう予測できていたからです。本来は夕食後の処方ですが、その日は夕食前にすぐ服用させました。 それでも小さな癇癪をいくつも挟みながら、いったん落ち着いた時間...
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