パニック障害

パニック障害ー過呼吸

私と友人、それぞれのパニック障害のかたち

私と友人、それぞれのパニック障害のかたち パニック障害とひとことで言っても、症状の出方も向き合い方も本当に人それぞれです。これまで自分の体験を書いてきましたが、ここでは本人の了承を得て友人のパニック障害について少し紹介したいと思いま...
パニック障害ー過呼吸

パニック障害と向き合う日々。私がマッサージで取り戻した“呼吸”

パニック障害と向き合う日々。私がマッサージで取り戻した“呼吸” 過呼吸を発症してから、私はまず「休むこと」に専念しました。実家から母が来てくれて、家事や育児のほとんどを引き受けてくれました。食事の準備、掃除、洗濯、こどもの世話。私は...
パニック障害ー過呼吸

息ができない日から、私のパニック障害との闘いが始まった

息ができない日から、私のパニック障害との闘いが始まった 突然倒れてから一夜明けた日、私はまだ息苦しさが抜けないまま、母に支えられながら心療内科へ向かいました。 自分の足でしっかり歩くことができず、一歩一歩を踏みしめるたびに体が...
パニック障害ー過呼吸

息ができなくなった日、支えてくれた人たち

息ができなくなった日、支えてくれた人たち 突然、息ができなくなったあの日のことを今でもはっきりと覚えています。呼吸が浅くなり、胸が締めつけられるようで、「このままどうにかなってしまうのではないか」と恐怖でいっぱいでした。そんな私に、...
パニック障害ー過呼吸

息ができない――ついに限界を迎えた日

息ができない――ついに限界を迎えた日 ついに、その日はやってきました。朝から息苦しさが続いていましたが、気のせいだと思い込み、無理に動いていました。 その日は、こどもを夫に預けて、自宅で友人とカレー作りをする予定の日でした。久...
不登校

支援級を続けながら、私の心は少しずつ壊れていった

支援級を続けながら、私の心は少しずつ壊れていった 支援級の体験を続けていました。でも、娘の状況はよくなるどころか、悪くなる一方でした。 毎日のように学校へ電話をかけていました。「今日は〇時間目に行けそうです」「辛くて行けないみ...
不登校

支援級の体験を続けながら、母の心が少しずつ壊れていった日々

支援級の体験を続けながら、母の心が少しずつ壊れていった日々 引き続き、支援級の体験を続けていたころ。毎日が手探りで、私はいつも不安とため息の中にいました。 朝になると、娘の表情をうかがうのが習慣になっていました。「今日は行けそ...
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