積極的に休む

長女の癇癪が続いたあと、今度は私の体調が崩れました。


熱があるわけでも、どこかが痛むわけでもないのに、身体が動かない。
昼間は横になっている時間が増え、起き上がるだけで精一杯の日もあります。


訪問看護、居宅介護、さまざまな支援に入ってもらっています。
それでもなお、足りていないのだと思います。
支援が足りないというより、私の心と身体が受け止めきれなくなっている、という感覚に近いかもしれません。


以前、うつ病を経験した方から
「ストレスが限界を超えると、身体が動かなくなる」
と聞いたことがあります。
そのときは、正直、完全には理解できていませんでした。


でも今は、よく分かります。
気合いや根性ではどうにもならない。
動けない自分を責めることすら、もうエネルギーが残っていない状態です。


こういうとき、私は「ちゃんと過ごそう」とするのをやめました。
最低限でいい。
今日をやり過ごせたら、それで十分。
・洗濯はできなくてもいい
・ごはんは簡単なものでいい
・横になりたいときは、横になる
・何も考えられない時間があってもいい


「回復するために何かをする」より、
「これ以上消耗しないこと」を優先しています。
昼間、眠れるなら眠る。
スマホを見る気力もなければ、ただ天井を眺める。
それでも、身体は少しずつ回復に向かっていると信じています。
支援が入っているのに、まだつらい。
それは、甘えでも怠けでもなく、
それだけ負荷が大きかったということなのだと思います。


元気なときの自分の基準で、今の自分を測らない。
「前はできたのに」と比べない。
今は、耐える時期。
立て直す前の、静かな時間。


もし同じように、
「何もしていないのに、身体が動かない」
そんな状態にいる方がいたら、伝えたいです。
それは、あなたが弱いからではありません。
それだけ、ここまで頑張ってきたという証拠です。


今日は休む日。
そう決めて、私は今日も横になります。

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