風邪から急性中耳炎、そして体調の見直し|筋トレ嫌いな私のこれから

前回書いたように、風邪で処方された葛根湯を飲んだあとに強い動悸が出ました。

その後、葛根湯をやめてからは動悸は完全に落ち着き、普段通り生活できています。

やはり私の体には合わなかったのかもしれません。

今回診断されたのは急性中耳炎。子どもの病気というイメージがありましたが、大人でもかなりつらいです。

特につらいのは・聴力の低下・耳鳴り・耳閉感(耳が詰まった感じ)

今も・耳が常にキーンと鳴る・耳に水が入っているような感覚・飛行機に乗っているときのような耳の圧迫感が続いています。

一時的に細菌感染の影響か37.4℃の微熱も出ました。

診察のとき医師からは「青っ鼻が出たらすぐ来てください」と言われました。レントゲンの様子から悪化しやすいタイプかもしれないとのことでした。

子どもを育てながらの体調管理は、思っている以上に難しいものです。自分の体調より子どもを優先する生活になりがちだからです。

そして最近よく感じるのが40代に入ってからの体力の下降。まるで坂道を下っているような感覚があります。生活習慣が悪いのでしょうか。

夫に言われた一言夫からこんなことを言われました。

「筋トレしなよ。筋力が落ちるとすぐ疲れるし、気持ちも落ち込むよ」

確かに、と思いました。筋トレがうつ症状の改善に役立つ理由近年、運動、特に筋力トレーニング(レジスタンス運動)がうつ症状の改善に役立つ可能性があることが研究で報告されています。

2018年に医学誌JAMA Psychiatryに掲載されたメタ解析では、33の臨床研究・約1,800人を分析した結果、筋力トレーニングは年齢や健康状態に関係なくうつ症状を有意に改善したと報告されています。(Gordon BR et al., 2018)

研究では、筋トレがメンタルに良い理由として次のような可能性が指摘されています。

1 脳内物質の変化運動をすると・セロトニン・ドーパミン・ノルアドレナリンなどの神経伝達物質が増え、気分の安定に関与する可能性があります。

2 脳の栄養因子が増える運動はBDNF(脳由来神経栄養因子)という物質を増やすことが知られています。BDNFは・神経細胞の成長・脳の可塑性に関係しており、うつ病との関連が研究されています。

3 自己効力感が上がる運動を続けることで「自分はできる」という感覚(自己効力感)が上がり、精神的な回復につながる可能性があります。

とはいえ、私は筋トレが嫌いここまで書いておいてですが、私は筋トレが大嫌いです。ジムも苦手。腕立ても続きません。

でも今回体調を崩して思いました。体はやっぱり少しずつ整えていかないといけないのかもしれません。

私に合う形で、無理のない範囲で、また少しずつ体を動かす習慣を再開できたらいいなと思っています。

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