味覚過敏の長女も成功。ストロー法の効果を実感しました

ついに…!

錠剤、飲めました!!

しかも、姉妹そろってです。

以前の記事で、錠剤を飲ませるのに失敗した話、そして「ストロー法が有効らしい」ということを書きました。

8歳ASD・ADHDの子どもが錠剤を飲めない|インチュニブをゼリーで失敗した体験談
8歳のわが子はASDとADHDがあります。主治医からADHDの治療薬「インチュニブ」を勧められました。でも、問題はひとつ。錠剤が飲めない。何度練習しても無理でした。それでも「なんとか飲ませなきゃ」と思い、ゼリーに入...

そして今回。次女に、ADHD治療薬「インチュニブ」が処方されました。姉と同じ薬です。

初めての薬だったので、何も予定のない日を選んでトライしました。

ただ、私は前回の失敗で完全に自信をなくしていました…。

今回は下準備だけ私がして、実際の声かけは夫に任せました。

まずは次女から。

錠剤を舌の上に乗せます。

夫が声をかけました。「パパが3、2、1って言ったら一気に飲むよ!競争だよ!いいかい?」

「3、2、1!」

好きなジュースを入れたコップ+ストローで——ごくん。

え?今、飲めた?

あまりにもあっさりで、拍子抜けしました。本人もケロッとした顔。

本当に、何事もさらっとこなす次女です。さすがだな、と思いました。

それを見ていた長女が、「私も飲む!」と言い出しました。

でもすぐに、「でも怖い。どうしよう」と不安そうに言います。

夫が、「無理しなくていいよ、やめようか」と言うと、「やだ!やる!」。

そして、同じように「3、2、1!」ごくん。

なんと。味覚過敏の特性がある長女も、錠剤を飲めてしまいました。

正直、驚きました。あれだけ苦戦していたのに、こんなにもあっさり成功するなんて。

ストロー法、本当にすごいです。同じように「錠剤が飲めない」と悩んでいる方に、心からおすすめしたい方法です。

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