ママさんAの話・1

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いつも読んでくださりありがとうございます。

今回は、どうしても気持ちの整理がつかず、書かずにはいられなかった出来事についてです。

二女が小学校に入学し、生活が大きく変わりました。
登校はスクールバスを利用していて、家が近いこともあり、同じバス停を利用する保護者との関わりも自然と増えています。

その中で、幼稚園の頃から少し苦手だと感じるようになった方がいます。
ここでは「ママさんA」と呼ぶことにします。
以前こちらの投稿でも書かせていただきました。
はじめて“苦手な保護者”ができました | でこぼこキッズママ

ある日の帰り道のことです。
子どもたちが先にバス停に到着していて、二女とママさんA、その娘さんの3人で歩いているところに、私が後から追いつきました。

娘が私に気づき、「ママー!!!」と呼んだので、私の存在に気づいていないとは考えにくい状況でした。

ですが、その直後、ママさんAは進行方向を変え、私たちとは別の方向へと娘さんの手を引いて歩き出しました。まるで、私と顔を合わせないようにするかのように。

正直、その時点で違和感はありました。
それでも、すれ違う距離になったので「こんにちはー」と声をかけました。

返ってきた反応は、
目を合わせず、足も止めず、首を少し動かしただけ。

あれは挨拶だったのか、正直わかりません。

そのまま「行くよ!」と娘さんの手を引き、歩いて行ってしまいました。

二女はその子と一緒に歩きたかったようで、そのままついていき、しばらく一緒に歩きました。
そして、それぞれの帰る方向が分かれる交差点に到着。

私は「また明日ねー!●●ちゃん、ばいばいー!」と声をかけました。

すると、その子は少し悲しそうな表情でこちらを見ていました。

ママさんAは、振り返ることもなく、そのまま娘さんの手を引いて歩いていきました。

正直に言ってしまうと、
「これは一体なんだったのか?」
という気持ちが残りました。

こちらが何かしてしまったのか。
気づかないうちに、何か失礼なことをしていたのか。

でも、思い返しても思い当たることはありません。

もちろん、人にはそれぞれ事情があります。
その日の体調や気分、急いでいた可能性もゼロではありません。

ただ、子ども同士の関わりがあるからこそ、こういう対応をされると戸惑ってしまうのも事実です。

大人同士の関係がどうであれ、子どもたちは関係なく関わりたいと思っている。
その姿を見ていると、なおさら複雑な気持ちになります。

この出来事をどう受け止めればいいのか、まだ答えは出ていません。

ただひとつ思うのは、
必要以上に追いかけず、でも挨拶や最低限の礼儀は淡々と続けていこう、ということ。

距離の取り方を、こちら側で調整していくしかないのかもしれません。

同じように、保護者同士の関係で悩んだことがある方はいるでしょうか。

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