新年度、こどもと一緒に崩れるリズム

しばらく更新が滞っていました。

新年度が始まり、こどもたちの体調が安定しない日が続いています。こどもの体調が崩れると、不思議なくらい自分の心と体も連動してしまいます。

こどもの体調不良↓

心配で不安になる↓

夜中に目が覚める↓

寝不足で息苦しくなる(過呼吸の前兆のような感覚)

この流れが、ここ最近のパターンです。

振り返ると、しばらくストレッチもしていませんでしたし、マッサージにも行けていません。背中が板のように固まっている感覚があり、「これは良くないな」と体が教えてくれている気がします。

さらに、ストレスが重なる出来事もありました。別居中の夫のことです。

傍から見れば、本当によくやってくれていると思います。仕事終わりに来て、翌日の私の食事を作り、こどもたちの寝かしつけまでして帰る。

翌朝は6時に来て、次女をバス停まで送り、長女の支度を見てから出勤。休みの日もこちらに来ているので、ほぼ休みなしの状態です。

こどもたちのことにもとても熱心で、時間割の準備や宿題のフォローまでしっかり関わってくれています。本当にありがたい存在です。

ただ、その“熱心さ”が、少しだけしんどく感じてしまうことがあります。

夫は、こどもに対してとても細かく質問をします。まるで取り調べのように、ひとつひとつ丁寧に。

・どこで友達になったのか

・どういう経緯で友達になったのか

・どちらから声をかけたのか

・どうやって遊ぶ約束をしたのか

話をひと通り聞いたあとには、必ずこう言います。「パパは友達がいなかったからね。友達ができてよかったよ」

その気持ちも、背景も、なんとなくわかります。心配だからこそ、知りたい。安心したいからこそ、深く聞いてしまう。

でも私は、少し違う考え方をしています。

こどもは、話したいことは自分から話すもの。話したくないことや、まだ言葉にしたくないことだってある。だから、私はあまり深く聞かず、本人が話し始めるのを待つようにしています。

この違いが、小さなすれ違いになります。

ほんの小さなことでも、積み重なるとじわじわとストレスになり、それが体の不調として出てくるのを感じています。

夫は、きっと「心配」から。

私は、「尊重」したい気持ちから。

どちらも間違いではないけれど、同じ方向を見ているはずなのに、やり方が違うだけで苦しくなることがあります。こういうとき、どうしたらいいのでしょうね。正解はまだわかりません。ただひとつ言えるのは、今の私は少し疲れている、ということ。

まずは、固まった背中をゆるめることから。そして、少しだけ深呼吸できる時間を取り戻すことから始めようと思います。

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