ママさんAの話・3(参観日で見えてしまったこと)

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いつも読んでくださりありがとうございます。

これまで何度か書いてきた「ママさんA」のこと。
今回の参観日で、ひとつはっきりと感じてしまったことがあります。

それは、ママさんAが
「相手によって態度を変えている」ということ。

もちろん、誰しも多少はあると思います。
でも、その差があまりにも大きく、正直見過ごせないレベルでした。

先日、二女の学校の参観日がありました。

ママさんAの姿もありましたが、正直、視界に入るだけで気持ちがざわつくので、なるべく見ないようにしていました。

ですが、思わず目を疑う場面に出くわしてしまったのです。

ママさんAが、教頭先生や他の保護者に対して、
深々とお辞儀をし、はっきりとした声で挨拶をしていたのです。

その瞬間、頭に浮かんだのは

「え、挨拶できる人だったんだ」

という、なんとも言えない感想でした。

これまで私たち夫婦が受けてきた対応とは、まるで別人のよう。

にこやかに笑い、目をしっかり合わせ、楽しそうに会話をしている姿。
あまりの違いに、しばらく言葉が出ませんでした。

その場には旦那さんや息子さんの姿もありました。

以前、ご家族と少しお話ししたことがありますが、とても感じの良い方々でした。
だからこそ、余計に不思議に思ってしまいます。

ご家族は、この対応の差に、気づいていないのか。
それとも、あえて何も言わないのか。

真実は分かりません。

ただ一つ、はっきりしたことがあります。

私たち夫婦に対する態度は、偶然ではなかったということ。

その日の帰り道、夫と「やっぱり意図的だったんだね」と話しました。
そして、お互いに同じように嫌な気持ちを抱いていたことも再確認しました。

こういう話をすると、よく言われます。

「当たり障りなく挨拶だけしておけばいいよ」
「気にしないのが一番だよ」

私自身も、これまで同じようにアドバイスしてきました。

でも、いざ自分が当事者になると、思うのです。

「気にしない」って、どうやるの?

見えてしまうものは見えてしまうし、感じてしまうものは消せない。

無理に気にしないふりをすることが、本当に正解なのかも分からない。

ただ今は、できることとして、
こちらはこれまで通り、最低限の挨拶だけは続けること。

そして、必要以上に距離を詰めないこと。

それくらいしか思いつきません。

同じように、「気にしない」が難しいと感じたことがある方、いらっしゃいますか。

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