嫌いでも続けられた理由。走り始めて2週間で見えた体のサイン

パニック障害ー過呼吸

嫌いでも続けられた理由。走り始めて2週間で見えた体のサイン

相変わらず、走ることが好きかと聞かれれば、
正直あまり好きではありません。
むしろひたすら走るだけのジョギングに苦手意識の方が強く、
できれば避けたい運動でした。
それでもマッサージ店のセラピストの助言で、
半ば義務のようにジョギングを始めました。
ところが走り始めて2週間、思いがけない変化が体に現れたのです。

走り始めて2週間目の頃の私は、とにかく遅い。
相変わらず足踏みをしているような状態。
こどもと一緒に走っても「ママ遅いよ!」と何度も振り返られるほど。
タイムを測ってはいませんでしたが、1.5kmを15分ほどかけていたと思います。
中学生の頃は3kmを14分で走れていたのに…今の姿はまるで見る影もありません。
それでも、歩いているようなスピードでのジョギングをなんとか続けていました。

そんな私が2週間目で最も驚いたのは、タイムではなく“体のサイン”でした。
実は走り始める前、私はひどい肩こりに悩まされていました。
ほとんど寝違えのような状態で、首を左右に向けるのもつらく、
朝起きた直後が一番痛い。
夜も痛みで眠れない日がありました。
マッサージに行っても一時的にしか楽にならず、慢性的に不調を抱えていたのです。

ところがジョギングを始めて2週間、
特にケアの回数を増やしたわけでも念入りにストレッチをしたわけでもないのに、
気づけば首の可動域が広がっていました。
朝起きたときの強い痛みも和らぎ、日中に感じる不快感も減っている。
まるで体が「この習慣は良いよ」と合図を送ってくれているようでした。

走るのは正直嫌い。でも、何かもっと良い変化が起こるかもしれない。
そんな期待で、走るのを続けたのでした。

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